2013年9月8日日曜日

家畜化された日本民族

家畜化された!日本民族
今度の選挙で誰もが意外に思ったのは、投票率の低さでした。参院選で50%そこそこ、その前の東京都議選では40%そこそこであったのです。憲法が変えられるかもしれないという大切なときに、半数の人が棄権したのです。この事態を一体、どう理解したらいいのでしょうか▼昔観た西部劇で、何百頭という牛たちが、数人のカウボーイに誘導されて移動していきました。そんなことが可能なのは、家畜にはボスがいて、ほかの仲間はボスに従って移動するという性質があるからなのです▼アメリカは日本を占領するとき、「天皇というボス」を誘導すれば、日本国民は素直に従ってくる、と判断し、天皇を免責して、上手に占領政策を実施しました。つまり日本民族を一種の「家畜」とみなし、占領政策を成功させたのです▼「明治憲法」「教育勅語」に始まり、「治安維持法」で完成された、「日本民族支配体制」によって日本民族はすっかり家畜化されてしまったのです▼戦後の「人権の保障」により、一時期、日本民族は家畜化を免れたかに見えましたが、知らないうちに「人権」は軽視され、民衆の多くも投票権という大切な「権利」を放棄して「家畜化」される道を選んでしまっているのです▼このようにして日本民族は今急速に「家畜化」の道を進んでいます。「家畜化」を拒否し「人間性」を求めるのであれば、まずは与えられた「権利」を行使しなければなりません。民族のプライドが問われています(S)

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